Microsoftには13.5インチディスプレイのPCが2タイプあります。
どちらも使っているので、比較してみました。
※自宅にて iPhone X
MicrosoftのSurfaceシリーズ
WindowsPCの中でもMicrosoftのSurfaceシリーズが気に入っています。
シンプルで、コスパもいいからです。
新しい要素も取り入れています。
そのSurfaceシリーズには、
・ノート(Surface Pro、Surface Laptop、Surface Book 2)
・デスクトップ(Surface Studio)
があり、今回話題にするのはノートのほうです。
今持っているのは、Surface LaptopとSurface Book 2。
Surface Proは、RT、初代、4を使っていました。
Surface Book 2とSurface Laptopの比較
左がSurface Book 2、右がSurface Laptop。
ディスプレイの大きさは同じ13.5インチです。
キーボード部分は、Surface Book 2がやや大きいもののそれほど変わりません。
厚みはこれくらい変わります。
この厚みの理由は、Surface Book 2がタブレットとしても使えるからです。
Surface Book 2の分離・合体・変形
取り外しボタンを押すと、
ディスプレイ部分が外れ、タブレットとして使えます。
これだけだと、Surface Proと同じです。
■以前持っていたSurface Pro 4
ただ、Surface Proの場合は、ディスプレイが主体でキーボード(カバー)がついてくるというしくみでした。
ディスプレイ部分が重く、膝の上で使う場合には不安定です。
Surface Book 2の場合は、ディスプレイとキーボード部分にパーツが分散されており、バッテリーもそれぞれにあります。
そのため、膝の上でも安定して使えるのです。
このようにディスプレイを逆向きにつけて、
動画やプレゼンに使うこともできます。
そのままぺたんと倒すとスタジオモードと呼ばれる形態に。
タブレットのように使えるものです。
キーボード部分と連結しているので、処理能力も上がり、電源供給しながら使えます。
分離合体変形ができるなんて、ロボットのようで、それだけでワクワクです。
12.9インチのiPadProと比べると、13.5インチのSurface Book 2は一回り大きく、タブレットとしても申し分ありません。
ただ、iPadProのアプリの豊富さと比べると、Microsoftストアのアプリは見劣りするという大きな欠点はあります。
Surfaceシリーズで選ぶなら・・・Surface Laptop
Surface Book 2の欠点はなんといっても値段。
Surface Laptopとくらべても結構高いです。
Surface
Book 2 |
Surface
Book 2 |
Surface Laptop (最安値) |
Surface Laptop | |
---|---|---|---|---|
価格 | 200,664円 | 336,744円 | 136,944円 | 158,544円 |
重さ | 1,534g | 1,642g | 1,252g | 1,283g |
バッテリー | 17時間 | 17時間 | 14.5時間 | 14.5時間 |
CPU | Core i5 (7世代) |
Core i7 (8世代) |
Core i5 (7世代) |
Core i5 (7世代) |
メモリ | 8GB | 16GB | 4GB | 8GB |
SSD | 256GB | 512GB | 128GB | 256GB |
タブレット使用 | 可 | 可 | 不可 | 不可 |
カラー | 1色 | 1色 | 1色 | 4色 |
Windows | 10 Pro | 10 Pro | 10 s | 10 s |
解像度 | 3000×2000 | 3000×2000 | 2256×1504 | 2256×1504 |
端子 | USB-A×2、USB-C、SDカード、Surfaceコネクト | USB-A×2、USB-C、SDカード、Surfaceコネクト | USB-A、MiniDisplayPort,Surfaceコネクト | USB-A、MiniDisplayPort,Surfaceコネクト |
最安値と私が持っているものとで比較してみました。
Surface Book 2が33.6万円、Surface Laptopが15.8万円。
ほぼ倍です。
倍ほどのスペックなのですが、それほど差を感じるかというとそうでもなく。
Surface Book 2の最安値でも、20万します。
また、重さは、Surface Laptopの約1.3kgに対して、Surface Book 2は約1.6kg。厚みもありますので、持ち歩くならSurface Laptopのほうがいいでしょう。
Surface Laptopの15.8万円のモデルはカラーバリエーションもあります。
ただし、初期にインストールされているOSがWindows10 sなので、購入後に10へアップグレート(当面無料)しなければいけません。
軽いSurfaceなら、SurfaceProもあり、こちらは、
Core m3 128GB、4GBメモリで、768g、114,264円
Core i5 256GB、8GBメモリで、770g,158,444円。
ただし、キーボードカバーは別売りですので、310g、20,952円が加わります。
ディスプレイは12.3インチで、Surface Book 2やSurface Laptopよりやや小さめです。
13.5インチSurfaceで比べるなら、Surface Laptopかなと。
値段ほどの性能が仕事で必要かどうかによりますが。
Surface Book 2で動画をコンバートしてみたのですが、それほど劇的に速いわけでもなく、高負荷のゲームをやらないのであれば、それほどの性能はいらないのでは?と思っています。
ただ、Surface Book 2には日本未発売の15インチがあり、これが発売されたらその価値がまた出てきます。
15インチで重くはなりますが、タブレットとして使えれば12.9インチのiPadProとはまた違った魅力があるからです。
タブレットを他に持っているかどうかにもよっても、Surface Book 2がいいか、Surface Laptopがいいかは変わるでしょう。
分離・合体・変形は魅力なのですが少々めんどくさかったりします。
PhotoshopやIllustratorといった負荷のかかるソフトを開いていると、終了させないと分離できません。
タブレットとPCはわけて使ったほうが使いやすいというのが現時点の考えです。
ディスプレイのタッチはできたほうがいいですけどね。
(Macはディスプレイのタッチ操作はできません)
13.5インチSurfaceで迷っている方の参考になれば。
公式オンラインストアだと、無料で試すことができます。
Surface Laptop
Microsoft Surface Book 2
先日、Surface LaptopのCore i7、16GBモデルも発売されました。
280,584円しますが。
マイクロソフト Surface Laptop [サーフェス ラップトップ ノートパソコン] OfficeH&B付 13.5 インチ PixelSense™ ディスプレイ Core i7/16GB/512GB プラチナ DAL-00018 | ||||
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3/11の古河はなももマラソンにエントリーしました。
2015年に一度出たことがあります。
(2016年は応援だけ)
初フルマラソンのメンバーとともに行くので、それも楽しみです。
【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」
サンフレッシュポテトチップス
成城石井カレールー
信玄餅アイス
【昨日の娘日記】
最近はお風呂で洗うのを嫌がります。
お風呂自体は好きなようで、服を脱がせるから風呂場に突入するくらいですが。
洗うのは2人がかりです。
■著書
『税理士のためのプログラミング -ChatGPTで知識ゼロから始める本-』
『すべてをがんばりすぎなくてもいい!顧問先の満足度を高める税理士業務の見極め方』
ひとり税理士のギモンに答える128問128答
【インボイス対応版】ひとり社長の経理の基本
「繁忙期」でもやりたいことを諦めない! 税理士のための業務効率化マニュアル
ひとり税理士の自宅仕事術
リモート経理完全マニュアル――小さな会社にお金を残す87のノウハウ
ひとり税理士のセーフティネットとリスクマネジメント
税理士のためのRPA入門~一歩踏み出せば変えられる!業務効率化の方法~
やってはいけないExcel――「やってはいけない」がわかると「Excelの正解」がわかる
AI時代のひとり税理士
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フリーランスとひとり社長のための 経理をエクセルでトコトン楽にする本
新版 ひとり社長の経理の基本
『ひとり税理士の仕事術』
『フリーランスのための一生仕事に困らない本』
【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方