創業1300年という宿に泊まりました。
1300年までいかずとも創業◯年には到底勝てません。
そこでは勝負しないということです。
※創業1300年の宿の中庭 by Sony α1 Ⅱ+16-35mmF2.8Ⅱ
「業歴を稼ぐ」
独立を悩んでいる方から個別コンサルティング等でご相談いただいたとき、「できる限り早くの独立」をおすすめしています。
その理由の1つは、「業歴を稼ぐ」ため。
独立後はいろいろと苦難の道ですが、なんとかなるものとそうでないものがあります。
そのなんとかならないものの1つが、業歴、独立して◯年、創業◯年というものです。
時を遡ることができない以上、業歴を増やすことはできません。
独立が遅れれば遅れるほど、そのカウントは遅れるのです。
もちろん、独立してからではなく、その仕事の業歴を出す方法もありますけどね。
私も、業歴20年、30年、40年……という方や、100年続いている会社にはどうやっても勝てません。
業歴で勝負でない場合どうするかです。
業歴で勝負できなければ
業歴では勝負できない以上、他のもので勝負するしかありません。
そして、その勝負は十分できるのです。
・◯◯に詳しい
・◯◯に強い
・個性、顔、性格
など、やまほどあります。
業歴がすべてではないので、落ち込みすぎないようにしましょう。
先に独立している人が勝つ、偉いというわけではありません。
独立後は、年功序列ではありませんから。
業歴があってもモチベーションが下がっているという状態もありますし、鍛錬を怠っているということもありえます。
勝ち目は十分あるはずです。
そして、その一方で業歴を活用することも考えましょう。
業歴を活用
どうあがいても勝てない業歴。
ただ、独立してしまえば、その業歴を稼ぐことができます。
1年、2年、3年と。
それをうまく出していきましょう。
業歴は強みの1つになるのは事実です。
何年から出していいか。
はっきりとした線引きはありませんが、3年あたりから出してもいいのでは。
ケースによっては1年でも語れます。
1年やってきた結果を伝えるというのは、リアリティがあり、ニーズがあるものです。
(私も1年で、出しました)
まだ◯年?と思われたら、仕事の依頼はありません。
それでいいのです。
業歴は強みの1つですが、それだけで判断されるならそこまで。
それ以外の方へ、または、それ以外の強みで、あるものを出していきましょう。
■編集後記
昨日は、午後に羽田へ。
こっちに来ていた母を見送りに。
妹2人の家族も来て、ひさしぶりに勢揃いでした。
大学生の甥っ子からは、就職の相談も。
もちろん、独立という道も伝えつつ。
その下の甥っ子からは、PS5の相談も。
■1日1新→Kindle『1日1新』
羽田 千疋屋フルーツサンド
家族で羽田 バス往復
とちあいかパウンドケーキ
■娘(8歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
ばぁばが買えるので、一緒に空港へ。
いとこたちとも会いました。
男の子ばかり4人で、女の子は娘1人、かつ一番下です。
お気に入りのそばも食べて帰りました。
■著書
『税理士のためのプログラミング -ChatGPTで知識ゼロから始める本-』
『すべてをがんばりすぎなくてもいい!顧問先の満足度を高める税理士業務の見極め方』
ひとり税理士のギモンに答える128問128答
【インボイス対応版】ひとり社長の経理の基本
「繁忙期」でもやりたいことを諦めない! 税理士のための業務効率化マニュアル
ひとり税理士の自宅仕事術
リモート経理完全マニュアル――小さな会社にお金を残す87のノウハウ
ひとり税理士のセーフティネットとリスクマネジメント
税理士のためのRPA入門~一歩踏み出せば変えられる!業務効率化の方法~
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AI時代のひとり税理士
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新版 ひとり社長の経理の基本
『ひとり税理士の仕事術』
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【監修】十人十色の「ひとり税理士」という生き方