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発信は実験の場

by 税理士 井ノ上 陽一

発信はもっと自由でいいんじゃないかと。
実験の場として。

※鳥取の市場にて by Nikon Z9+24-70mmF2.8

自分の発信だから自由にやる

発信、特に無料でのものは、もっと自由にやっていきたいものです。
・読まれないと(見れられないと)
・役に立たないと
・見ていただく方が減った……
と力が入りすぎないようにしましょう。

力が入りすぎると、続かなくなり、成果も出なくなります。
「自分の発信だし、自由に、好きにするよ」というのは、半分正しいのです。

とはいえ、成果は大事。
成果と自由のバランスを取っていきたいものです。

成果と自由のはざま

好きに、自由に発信して、成果につながるかどうか。
それなりの高い壁があります。
ある程度は、
・読んでいただく(見ていただく)
ということが欠かせません。

芸能人、有名人、インフルエンサーだったら別ですが。
もしそうであれば、「~した」「~したい」という発信だけでも成果が出ます。
そうでないなら、なにかしらプラスアルファは必須です。

成果と自由。
とはいえ、発信していてまったくおもしろくないものだと、こちらが疲弊します。
成果と自由のバランスをとるようにしたいものです。
そのために、発信を増やすことをやっていきましょう。

そうすれば、自由な回も増やせます。
毎回成果を狙わなくていいのです。
発信数が増えれば、成果が出る確率も上がります。

その発信を増やす方法として、
・1つの発信の頻度を増やす
・発信する場を増やす
というものがあり、どちらもおすすめです。

・軸となる発信を1つ、毎日続ける
・サブとなる発信
という形でもいいでしょう。

発信を増やしていけば、自由にしやすく、そして実験もしやすくなります。

発信で実験

無料の発信で自由に、日々実験してきましょう。
そうすることで新たな境地が開けます。

「こんなこと出しても大丈夫?」
「どう思われるか心配」
「これを発信して整理しておこう」
といったふうに、私は日々実験していますし、してきました。

このブログでも実験しています。
ひたすらチェックしている他のブログとは違いを出すように書いているつもりです。
目安は5年先んじること。
私が5年前くらいに書いたことが今書かれているということはそれなりにあります。
「ふっ、ようやく追いついてきたな」と。

YouTubeでも対談や外での収録、実況(4時間以上のものも)など、いろいろ試しつつ、楽しんでいます。

実験の結果が目に見える形で出てくることは限りませんが、少なくとも自分の反応はわかるはずです。
手応えがある、いやこれは出さないほうがいいなという反応=感触を確かめていきましょう。

なんとなく続けるのではなく、仮説を立て自分を鍛えるために発信していけば、それが成果の1つとなるのです。
「無料だし、好きに書かせていただくぜ(しゃべらせていただくぜ)」という回もぜひつくっていきましょう。
毎日発信しているなら、週1回でもいいくらいです。
そういった回の評判がよく、自分としても開花することがあります。

私の場合だと、税金のことばかり書いていた時期に、Excelについて書いたように。
日々実験している中、最近の大きな実験は、
・一見役に立たないこと、遊びや日々について自由に書く発信を始めた→無料メルマガ「遊びで独立を楽しく」
・匿名でインスタを毎日発信→スタートして3ヶ月ほど。ようやくフォロワーやいいねが
というものです。

前者の遊びメルマガは、メニューへのリンクもなく、役立つことも一見なく、結論もなく。
ただ、そのときの心境を書いています。
ある意味、私がおすすめしない「~した」「~したい」というもの。
その逆を行くことで、新たな境地が開けています。
(これは、他にも発信しているからこそやっているもので、これだけというのはおすすめしません)

当初、メルマガ解除が立て続けにありましたけどね。
まあ、当然です。
むしろ最近は解除がなく、これはいかんともっと攻めようかと。

後者のインスタは、最初の1ヶ月ほどは、いいね!もフォローもなく、つらいときもありましたが、それよりも、今までのつながりをまったくゼロにしてからスタートしたおもしろさのほうが増していました。
今もそうです。
どっかで明かすかもしれませんし明かさないかもしれません。

思い切って実験していきましょう。
その回全部ではなく、1つの言葉だけでも。
変なことを発信しても大丈夫です。
その1回だけでもし離れる方がいらっしゃったら、それはそれでいいこと。

思っていること、考えていること、やっていることを出さずに仕事の依頼を受けたら、ミスマッチになります。
そっちのほうが怖いものです。

 



■編集後記
昨日は、家族で鳥取へ。
みな初鳥取。
空港から遠いなー(鳥取砂丘まで100km)と思いつつ、よくよく調べてみると、着いたのは米子空港。
鳥取にはもう1つ空港がありましたが、遠いほうにしていました。
ただ、道中いろいろ楽しめたので、よかったです。
雨の中、鳥取砂丘も。

1日1新Kindle『1日1新』
鳥取砂丘
魚料理 海
お菓子の壽城

■娘(8歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
早朝から鳥取へ。
鳥取砂丘に行きたがっていたので、一緒に行けてよかったです。
想像以上に広大な砂丘、楽しめました。
途中のランチでの煮魚も刺し身も。
宿の浴衣もかわいいもので、喜んでいまいた。

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