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ネタのハードルを調整する。1,277人中1,213位でもネタになる。

by 税理士 井ノ上 陽一

ネタは、仕事でも人生でも大事です。

そのネタを提供することで、他者の役に立てます。

多くの場合、このネタのハードルが高すぎますので、うまく調整しましょう。

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※宮古島の宿泊先にて iPhone SE

上ばかり見ていたらネタにならない

ネタがあれば、

・サービスとして提供できる

・ブログや書籍として書ける

・人の役に立てる

といったことが実現します。

ネタは誰しも持っているものです。

しかし、

・自分がやっていることなんて、誰でやっている

・こんなこと、ネタにならない

・自分なんてまだまだだから・・・

と、ネタを出すことに躊躇している方は多く、私も昔はそうでした。

躊躇する理由の1つは、「自分よりすごい人がいるから」というものでしょう。

ただ、上ばかり見ていたら、一生ネタになりません。

1,277人中1,213位でもネタになる

先日、こういった記事を書きました。

【関連記事】宮古島トライアスロン参戦ガイド[宮古島トライアスロン2016完走記①] | EX-IT
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結果的に完走したとはいえ、1,277人中1,213位。

制限時間13時間半のところが13時間23分58秒。

ビリに近いです。

冒頭の写真は、翌日の新聞の完走者名簿。

赤い部分が私の位置です。

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この位置でも、ネタにはなります。

EX IT SS

私より順位が上、もっと速い人は山ほどいますが、日本全体で見ると、宮古島トライアスロンを経験した人、トライアスロンをやっている人は少ないです。

さらに、それをネタにする人もいません。

・トライアスロンをやっていない方

・トライアスロンをやろうと思っている方

・トライアスロンをやっていて宮古島トライアスロンに出たいと思っている方

にはネタになります。

センスもなく、ギリギリだからこそ、ネタになるのです。

「トライアスロンだから」というわけではなく、自分のネタを過小評価しているケースは多いため、ネタのハードルを下げる、正確には、調整することが欠かせません。

極めてから、うまくなってからと考えていたら、ネタが見つからないのは当然です。

すべての方に対してネタになることは、ありません。

1人にでも価値提供できるならネタにしましょう。

達人でないから、初心者だからこそネタになることも多いです。

0から1の部分に世の中のニーズはあります。

ネタになるかどうかのチェックポイント

ネタになるかどうかを次のようなポイントでチェックしてみましょう。

1 お金を受け取っているかどうか

自分でビジネスをしているならお金を受け取っているはずです。

会社員なら給料を受け取っています。

お金を受け取っているということは、なんらかのネタを持っていることです。

できることがなければ、お金を払ってもらえません。

お金を受け取っている理由を考えれば、それがネタになりえます。

トライアスロンはお金を受け取ってませんが・・。

2 「ありがとう」といわれているかどうか

お金を受け取ってなくても、家族・友人・知人から「ありがとう」と感謝されていることはネタの可能性が高いです。

3 質問されているかどうか

同じく、質問されたり、頼りにされたりしていることはネタになります。

4 初心者向けに提供できないか

自分が実践したこと、経験したことはネタになります。

実践しようと思ったこと、経験しようと思ったことはネタになりません。

やったことがネタになるなら、ネタになるようなことをやればいいのです。

ネタがないなら行動自体を変えなければいけません。

やること自体がネタになるような、おもしろいこと、やっている人が少ないことをやってみましょう。

同じようなことをやっていたらネタになりません。

トライアスロンがネタになるのはやっている人が少ないからです。

自分がやったことなら、初心者向け・やっていない方向け・やりたい人向けにネタを提供できます。

5 検索してみて出てくるか

ネタになるかどうかわからなかったら、Googleで検索してみましょう。

それで、たいした情報が出てこなかったらそれはネタになる可能性があります。

もし、情報が出てくるようなら、ハードルを調整しましょう。

視点を変えたり、表現を変えたり、ネタの提供先を変えればネタになり得ます。

ネタの提供先がわからないときは、ブログに書いてみるのをおすすめします。

世の中の誰かに届く可能性があるからです。

どこに響くか?がわからないときには、まず発信してみましょう。

6 無意識にできていることはないか

自分ができていることを書き出してみましょう。無意識にできていることこそ、ネタになり得ます。

意識してやっている人、意識してもできない人の助けになるのです。

まとめ

ネタが大事なのは芸人だけではありません。

すべての方にとってネタは大事です。

・ネタのハードルを調整しつつ、ネタに気づく

・ネタになるような行動、思考をする

の2つを心がけましょう。





【編集後記】

昨日、セミナー受付を開始しました。

ブログを1,000日以上更新している方を3名招いて、その更新の秘訣について語っていただくセミナーです。

5/25 ブログ1,000記事セミナー

ネタがなければブログ継続はできません。

どうやってネタを探しているか、どういうことをネタにしているかについての話も聞けます。

ブログをやっている方、ブログを書きたいと思っている方だけではなく、ブログってどんな感じだろう?と思う方もぜひ。

【昨日の1日1新】

※詳細は→「1日1新」

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