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税理士資格をとって独立する意味

by 税理士 井ノ上 陽一

先日、税理士試験受験生とお話しして、
いろんな質問があったのですが、
その中でも多かったのは、「独立する意味」について。
私自身は、税理士資格を取得してから、2カ所(一般企業、税理士事務所)に勤務しました。
そのときとの違いといえば、次のようなものです。
・お金の使い方が自由
 パソコンを新しくしようが、マウスを買おうが自分の意思で決定できます。
 また、セミナーへの参加、書籍の購入も誰の許可もいりません。
 (高額のセミナーは、スタッフに相談したりしてますが・・・)
・値段を決めなければいけない。
 これは勤務していたときは、ほとんどやったことはなかったです。
 要はサービスに対する対価を自分で決定し、提示する必要があります。
・仕事の方針を決めることができる。
 
 仕事の方針、システムを自分で決めることができます。
 さらに、自分が学んだことをダイレクトに反映できる点は大きな利点です。
 
・責任が大きい
 
 最終的にすべての責任は、自分にあります。
他には、早起きして出勤しても損な気持ちはないとか(笑)
その中でも最も大きいと感じるのは、
自分の名前で仕事をすること。

自分の名前で契約し、サービスを行い、お金をいただく。
それが税理士をして独立して一番よかった点、うれしい点だと思ってます。
ありがたいことに昨日の午後、新規でご契約をいただきました。 
早速今日から業務開始します!
  

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