昨日の記事に続いて、お金の管理の話です。
・レシートをもらうことから始める
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【今日のテーマ】
・お金の管理をシステムにする
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システム=習慣
税理士でもお金の管理はめんどくさいです。
(めんどくさくない方もいらっしゃるでしょうが、私はめんどくさいです。)
めんどくさく、重要なことは、システムで縛る必要があると思っています。
半強制的に身につけるわけです。
私もお金の管理はシステム=習慣にしています。
お金の管理システム
次のような流れで習慣化しています。
1 買ったとき
必ずレシートをもらい、財布にいれます。
2 自宅
コインをコインカウンターに入れます。
500円玉は貯犬箱へ。
・コインカウンター、使っています。
・お金を意識して使う3つのポイント
3 翌朝
財布からレシートを出し、家計簿兼事業用のソフトに入れます。
入れた後の処理は2つに分岐します。
(1) 家計用→ゴミ箱
(2) 事業用→貼り付け(必ずしも貼り付けなくてもいいです。袋、クリアファイル、ホッチキスでもお好きな方法で)
レシート整理は朝のタスクに入れています。
・ルーティン(ルーチン)ワークを管理する3つの理由
どこに焦点をおいているか?
上記の流れのうち、焦点をおいている、つまり、このシステムを動かす原動力にしているポイントがあります。
それは、3の「財布からレシートを出す」というところです。
財布にレシートがたまっていくこと・無駄な紙があるのが嫌なので、可能な限り早く、目の前からなくしたいと思っています。
じゃあ、帰宅したときにやればいいのでは?と考えたのですが、事業用のレシートの保管が難しくなります。
事務所でやれば、その場で保管し、もう見なくてよくなります。
自宅にファイルを置けばいい、自宅兼事務所にすればいいとか、いろんな案はありますけどね(^^;)
現状では、事務所に行かない日は、小物入れにレシートを入れています。
事務所に行ったときのタスクとして登録してあるので、次に事務所に行ったときにチェックできる仕組みです。
・ルーティンの管理(事務所編)
なぜやるか?
そもそも、なぜお金の管理するか?という問題があります。
私の場合、「好きなもの、欲しいもの、必要なものを買ってもいいかを判断するため」です。
今の総資産、今後出て行くお金が分かっていますので、いくらくらいなら使っていいかを判断できます。
正確に言うと、このくらいまではOKというのが感覚として分かっています。
急にiPad2が発売されたり、海外に行きたくなったり、セミナーがあったり、Macの新製品が出たり(笑)
こういうときに実は冷静に判断しています。(つもりです。)
もちろん、お金の管理を気にせずに買えるようなお金を稼ぐのも1つの方法でしょうけど(^^;)
「お金に追われている」感をなくすには、管理するのが一番だと思います。
そしてその管理はシステマティックに毎日やった方が楽だと考えています。
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最も気に入っている本を今読んでいます。
読み返すたびにまた違ったものを得ることができるのがいい本でしょうね。
こういう本に出会うために本を読んでいる気がします。
そして、こういう本こそiPadにスキャンすべきではないかと思っています。
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