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・iPod shuffle、iPod nanoの比較

by 税理士 井ノ上 陽一

昨日の記事のとおり、iPodを2つ使っていますので、その比較をしてみました。
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【今日のテーマ】
・iPod shuffle、iPod nanoの比較
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iPodの種類
iPodには、iPod shuffle、iPod nano、iPod classic、iPod touchがあります。
私が把握している特徴は次のとおりです。

iPod shuffle
 最も小さくて軽い。液晶画面がない。容量も少ない(2GB)。最も安い(4,800円) 
iPod nano
 次に小さくて軽い。液晶画面で操作可能。容量は8GBと16GB。13,800円と16,800円。
 FMラジオつき。
iPod classic
 大きい。容量は160GB。22,800円。ビデオに対応。
iPod touch
 iPhoneとほぼ同じ機能(電話、3G通信機能などはなし)容量は8GB、32GB、64GB。
 20,900円、27,800円、36,800円
小さくて軽いものが欲しい、ビデオは必要ない、iPhoneを持っているという理由から、私はnanoとShuffleしか選択肢にありませんでした。
さらに液晶画面で曲を選べないという理由でshuffleが外れ、ずっとiPodnanoを使っています。
今回、2個持ちするためにshuffleを買ってみたわけです。
nanoとshuffleの違い
1 大きさ・重さ
並べるとこんな感じです。
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nanoも十分小さいと思っていますが、shuffleはさらに小さいです。
スペックは、
nano 37.5×40.9×8.78mm
shuffle 29×31.6×8.7mm
縦と横のサイズで差がありますが、薄さは同じくらいですね。
重さは、nano 21.1g shuffle 12.5g。
持ってみるとそんなに差は感じません。
どちらも小さくて軽いので、なくさないか心配なくらいです(^_^;)
2 操作性
nanoは液晶画面で操作し、曲も自由に選ぶことができます。
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shuffleは曲を選べません。
ただし、プレイリストを作っておけばその切り替えはできます。
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真ん中にあるのがVoiceOverボタンです。
これを押すと、そのときに流れている曲名を音声で教えてくれます。
なかなか感動モノの機能です(^_^)
日本語でも結構読み上げてくれます。
このボタンを長押しすると、プレイリストの名称を読み上げます。
ずっと長押ししておくと、次々に読み上げるので、そのときに再生ボタンを押せば、プレイリストの切り替えができるのです。
ちょっと面倒ですけどね。
私のように、お気に入りの曲だけ入れて、シャッフル再生するのが、楽な気がします。
ちなみに「shuffle」という名称ですが、通常の再生もできます。
右側のスイッチを切り替れば、電源OFF→通常再生→シャッフル再生となります。

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3 充電

nanoはiPhoneやiPadなどと同じ電源コードを使うことができます。
shuffleはその小ささから接続端子がありませんので、イヤホンコードに専用のコードをつけて充電します。
ここまでして小ささを実現しているのはすごいと思います。
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4 稼働時間
稼働時間は、nano 24時間 shuffle 15時間です。
小さい分稼働時間は短いのでしょうね。
5 容量
nanoは最大16GB、shuffleは最大2GB(1モデルのみ)です。
PC内の音楽をすべて同期させるのではなく、選択して同期させれば、容量は特に問題ない気がします。
ただ、オーディオセミナーは収録時間が長くなるので、ある程度の容量が必要です。
6 スポーツ時
私はランニング時はiPodnanoを使っていました。
次回からはshuffleに仕様と思っています。小さければ小さいほどいいからです。
それに加えて、iPhoneをタイム計測用に持って走っています。(腕に付けることもあります)
iPhoneで音楽を聴く
iPhoneでも当然音楽を聴くことができますが、私はやっていません。
電池の消耗を防ぐ、ポケットにいれたときのイヤホンとの位置関係(遠くなる)、操作性(ロック解除の必要がある場合あり)などの理由からです。(音楽を聴いてもそんなに電池を消耗しない気もしますが)
これは好みの問題だと思います。
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【編集後記】
昨日、「ストレスフリーな時間を作るためのPC活用術セミナー」を開催しました。
レポートは後日記事にします。
次回のセミナーは、経理プロフェッショナル養成講座の1つ「経理アウトプット1級認定講座」です。
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開催は7月8日(金)の9:00~13:00。
同日の13:45~17:45は、同じく経理プロフェッショナル養成講座の1つ「資金調達支援1級認定講座」が開催されます。
どちらか一方の受講も、もちろん可能です。

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