娘(10ヶ月)と親子3人で、11日間(現地10日間)、ハワイ(ホノルル)に行ってきました。
交通手段をどうするか、いろいろと調べ、試してみた結果をまとめてみます。
※ワイキキトロリーの中から iPhone X
トロリー乗り放題のパックに申し込むか、JCB&JALOALOカード
赤ちゃん連れでハワイに行くときに、不安なのは、交通手段。
抱っこ紐なりベビーカーなりで移動する上、勝手がわかりません。
ホノルルで、最も多い交通手段はトロリー。
ワイキキトロリー
だれでも乗れるワイキキトロリーは、5ライン(路線)あります。
このうちピンクラインは、2ドル。現金のみです。
色はピンクではありません。
(2歳まで無料)
ピンクラインはこういうルートで、アラモアナからワイキキをまわり、ほとんどの場合これですみます。
その他のライン(ダイヤモンドヘッドやカハラなど)は、それぞれ1日乗車券(25ドル)を買わなければいけません。
ワイキキのチケットカウンター(ロイヤルハワイアンセンター、DFS)で買えばカードも使えます。
1日乗車券だと25ドル×2(大人のみ)で、それなりの値段です。
事前にネットで予約しておくと多少安くなります。
https://jp.waikikitrolley.com/
※()内はネット予約価格
1ライン乗り放題+ピンクラインは、25ドル(23ドル)
5ライン乗り放題の1日乗車券は45ドル(41ドル)
5ライン乗り放題の4日乗車券は、65ドル(59ドル)
5ライン乗り放題の4日乗車券は、70ドル(63.5ドル)
現地で10日間いたので、買おうかどうか検討しましたが、やはり高いなぁ。。と。
旅行会社・航空会社のトロリー
パック申込者なら乗り放題のトロリーがあります。
最大手かつ便利なのは、HISのレアレアトロリー。
あっちこっちでみかけ、パックで申し込むのもありかな・・と思った次第です。
(今回は航空券をマイル+宿をAirbnbで行きました)
パック、ツアーで申し込むとトロリー乗り放題がついてくることが多いです。
そうでない場合は、お金を払っても原則乗ることはできません。
レアレアトロリーは、日本で雑誌Lealeaを買えば、無料1日乗車券の引換券がついており、ワイキキのレアレアカウンターで交換できます。
ただし、1人1枚必要なので、大人分なら2冊必要です。
日本で、かつ、紙の雑誌でなければいけません。
ホノルルでは無料で配っていますが、当然無料券はついていないのです(他のクーポンはあります)。
私が買ったのは、Kindle版でした。。
日本に行くまでに必要な分だけ買っておくのも手でしょうが、1日乗車券を2枚だと650円×2。
これなら、バスの1日乗車券が2人分買えます。
これはJTBのトロリー。
その他、JALのトロリーがあります。
無料でトロリーに乗る方法
パックで申し込んでいない場合も、無料でトロリーに乗る方法が2つあります。
1つは、JCBカード。
提示すれば、ワイキキトロリーのピンクラインに乗れます。
1人持っていれば、家族(大人1名 3歳以上の子供2名。2再以下は無料)まで乗れるので、便利です。
年会費無料のJCBカードをつくっておいてもいいでしょう。
もう1つは、JALOALOカード。
クレジットカードではなく、無料で会員になれるものです。
http://jaloalo.jp/
申込時点からホノルルに行くまで10日以上あれば自宅に郵送され、それ未満ならホノルルのシェラトンにあるカウンターで受け取ります。
私は現地で受け取りました。
1人1枚必要なので、大人の数だけ申込が必要です。
このカードがあると、JALのレインボートロリーのアラモアナラインに無料で乗れます。
このピンクラインと同じようなルートです。
どちらか来た方に乗れるので楽ですし、レインボートロリーのほうがすいています。
また、JALOALOカードがあると他にも特典を受けることができるのでつくっておいて損はありません。
トロリーについてまとめるとこうなります。
ワイキキ(ピンクライン) | 公営 | 2ドル | 現金のみ。JCBカードで無料 |
---|---|---|---|
ワイキキ(その他) | 公営 | 1日25ドル | チケットカウンターならカード可能 |
レアレア | HIS | – | 雑誌を買いカウンターに行けば1日乗車券 |
レインボー | JAL | – | アラモアナルートはJALOALOカードで無料 |
OLI’OLI | JTB | – | パックのみ |
ピンポイントで移動できるUberが最強
パックで行くならトロリーを使い、そうでないならJCBカードとJALOALOカードで無料のラインを使いつつ、ピンポイントでUberを使うというのが、最も便利でした。
トロリーに乗るにしてもバスに乗るにしても、赤ちゃんを連れていたらそれなりに大変です。
(ベビーカーはたためば乗せることができます)
Uberなら
・どこにでも呼べる
・スマホで現在地と行き先を指定できる
・料金はあらかじめわかる
・カード払い
・チップもカードで払える(降車後、評価とともにチップを払うか決められます)
というメリットがあります。
赤ちゃん連れにはぴったりです。
日本で乗るよりも安く感じます。
サイドストリートインというレストラン(ワイキキのちょっと先)からヒルトン近くの宿まで9ドル。
ダイヤモンドヘッドを降りてからボガーツカフェまで7ドル
アストンワイキキビーチホテル付近からダイヤモンドヘッドの登頂口まで 9.98ドル
カハラモールからヒルトン近くの宿まで 13.4ドル
トライアスロンショップ前からカハラモールまで 10ドル
という感じでした。
バスで行くと、大人2人で5.5ドル(現金のみ)でバス停やルートも調べなければいけません。
トロリーだと前述のように制限があり、トロリーの1日乗車券を買うなら(25ドル×2)、Uberで10ドル程度の距離を2往復しても安くなります。
こうやって現在地と行き先を指定すれば料金が表示されるので安心です。
近づいてくる様子もわかります。
ドライバーも、こちらの位置をGPSで把握しているので、楽です。
英語を話さなくても乗ることができます。
ダイヤモンドヘッドに行くときも、登頂口までは、Uberを使いました。
ドライバーに聞くと、日本人の利用者はまだまだ少ないとのことです。
車も個人所有で、個性はあります。
今回、5回中1回だけ、車もきれいではなく、ほどんどしゃべらないドライバーでムッとしていて運転も荒いことがありました。
Uberは、この招待コードを使うと、1,500円オフで使えます。
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ホノルルで使った交通手段
その他、ホノルルでは次のような交通手段を使いました。
レンタカーは結局使っていません。
100ドル程度で借りれるようですが、運転に不安(右車線、左ハンドル)もあり、何よりも、娘がチャイルドシートが嫌いで。。
普段車に乗っていない(持っていない)ので慣れてないのです。
そのこともあり、レンタカー無しで過ごしました。
タクシー
流しのタクシーは不安もあり、使っていません。
空港からは事前にチャーリーズタクシーを予約していました。
JALOALOカードの特典の1つで、片道定額でチップ込の35ドル。
ネットで予約するときに、人数や荷物の数、ベビーカーの有無も登録するので安心です。
今回、出発前にトラブルがあり、行きと帰りの日程が変更になりましたが、対応してくださいました。
空港→宿は、待ち合わせ場所を探すのに苦労し、結局電話する羽目に。
荷物を受け取って出るときに左右にわかれるところがあり、右側(個人出口)に行きましょう。
左側(団体出口)に出てしまい、個人出口に行くのに苦労しました。
宿→空港は、宿まで迎えに来てくれます。
Uberを使いたかったところですが、スーツケース2つとベビーカーが乗るかは厳しいところです。
通常だと22ドルで安くなりますが、荷物があることを考えると、UberXL以上が必要でしょう。
そうなると、38.86ドル。ワイキキ方面だともっとかかります。
バス(The Bus)
バスも便利です。
バスの代金は、大人1人2.75ドル。
現金のみでおつりは出ません。
どっちみち2人分なので、2.75×2=5.5ドルが片道の運賃です。
往復するなら、5.5×2=11ドル。
これなら、11ドルで1日乗車券を買ったほうが得です。
バスで行く予定を立てて、1日乗車券でまわるといいでしょう。
アラモアナよりも西側、カカアコ付近に行くときに使いました。
カカアコは土曜日の朝にファーマーズマーケットがあります。
ホノルル出雲神社やホットドックがおいしい「ハンクスオートドッグ」にも行きました。
そして、カイルアビーチへも。
ただ、今考えると、多少かかってもuber(片道33ドル)で行ったほうがよかったと感じています。
バスだと予想外に混んでいました。
乗るのなら、57番のバスにアラモアナセンターの北側(山側)の始発から乗るのがおすすめです。
この57番のバスでカイルアの街にいけ、70番のバスに乗り換えれば、カイルアビーチのそばに着くのですが、この70番のバスが、1時間に1本くらいしかありません。
結局、57番のバスを降りて、15分ほど歩きました。
カイルアビーチから15分ほど歩くと、ラニカイビーチです。
ラニカイビーチから、Uberを呼ぼうとしたのですが、28分かかるということで、70番のバスを待ちました。
まあ、この辺は少ないでしょからしかたないでしょうね。
このビーチはおすすめなので、ぜひとも。
バスはこのアプリを入れておくと便利です。
帰りの70番のバスは10分早くきましたが、これでわかっていました。
Biki(自転車)
ホノルルにはBikiというレンタル自転車もあります。
ランに行った帰りに2回使いました。
端末で、手続きできカードで決済する方式です。
30分だと3.5ドル+税。
300分だと20ドル+税で、いつでも使えます。
次のような点に注意しましょう。
・端末のタッチパネルの反応が悪いこともある
・止める場所に空きがないと止められない(日本のシェアサイクルは適当に止められます)
・鍵がないので途中下車はできない(1200ドルの罰金)
・かごのようなものはあるのですが、横からスリ落ちそう
・歩道は通行禁止。右側通行。
そして、
・決済後コードが表示され、これを覚えておくとか印刷しておかないと、乗れない点は注意です。
この場合だと、
自転車そばの端末の、1、2、3というボタンで、12221と押します。
アプリを入れておくとレンタルできる場所と、空き状況がわかるので便利です。
(日本のもこれ欲しいなぁと)
もちろん、赤ちゃんを乗せて乗ることはできませんが、ちょっと買い物にいくときに、使ってみると面白いでしょう。
バスの往復(5.5ドル)と比べると安いです。
ラン
そして、ランでの移動。
ホノルルは、コンパクトである程度のところは歩いていけます。
ランならもっと速いので、走ってみるのもおすすめです。
カメハメハベーカリーにも行ってみました。
宿から7kmほど。
紫色のマラサダ、ポイ・グレーズドは絶品、その他のバターロールやバナナシフォンもおいしかったです。
この店は、AM2時からやっています。
8時頃には売り切れるという情報もあり、6時頃まだ薄暗い中走っていきました。
(日の出は7時すぎです)
お気に入りのダイヤモンドヘッドグリル&マーケットのブルーベリークリームチーズスコーン。
3kmほどなので楽ちんです。
ここは2回行きました。
どちらも娘は食べられないのが残念です。
また食べられるような時期にこなければ。
ピンクラインやレインボートロリーは始発が9時です。
バスなら早くからやっていますが、早朝の移動手段として、Bikiやランを使ってみるのもいいでしょうね。
赤ちゃん連れでハワイに行く方の参考になれば。
全般的な記事は別途書きます。
飛行機の中では、娘が寝たすきに、3時間ほどは、2/6のメルマガ入門セミナーの準備の仕上げをみっちりできました。
帰宅してからは、届いていたPS4ソフトを開けてちょっとだけプレイ。
さすがに眠く、すぐ寝ました。
【昨日の1日1新】
※詳細は→「1日1新」
プレミアムエコノミークラス
家族でクリームポッド
カカアコウォールアートラン
成田空港から大崎経由で帰宅
PS4 ドラゴンボールファイターズ
PS4 モンスターハンターワールド
【昨日の娘日記】
成田空港に着いたのが19時すぎ。
家に着いたのは、22時過ぎ。
さすがに爆睡でした。
■著書
『税理士のためのプログラミング -ChatGPTで知識ゼロから始める本-』
『すべてをがんばりすぎなくてもいい!顧問先の満足度を高める税理士業務の見極め方』
ひとり税理士のギモンに答える128問128答
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