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毎日と平日毎日という習慣の比較

by 税理士 井ノ上 陽一

日々の習慣には、毎日と平日毎日があります。
それらを比較してみました。

※銀座にて by Leica M10

毎日という習慣のメリット

毎日やるという習慣には、次のようなものがあります。

日常の風呂、食事等を除くと、
・経理
・データ整理
・タスク管理
・メモ整理
メルマガ『税理士進化論』
・掃除
そして
・ブログ
です。

これらは、例外なく続けています。
(3ヶ月入院したときも)

そのメリットは次の3つです。

スッキリする

経理やデータ整理、掃除などは、毎日やることによってスッキリします。
やらずにいて「たまる」ことがないわけです。
日々、スッキリして目の前のことに集中するのは、結構な効果があります。
もちろん、ためてやったほうがいいものもあるでしょうし、性格にもよるかと思いますが、私は、ためないで日々やったほうが楽です。

また、自分が決めたことをちゃんとやるというスッキリ感もあります。
メルマガやブログにもこういった効果があるものです。

365回できる

毎日やると、1年が365日だとすると、365回やることができます。
それだけ鍛錬することができ、うまくなるわけです。
ほんのちょっとずつでも。

メルマガやブログはもちろん、経理や整理、タスク管理もうまくなるものです。

わかりやすい

「毎日」というのはわかりやすいものです。
平日毎日だと、祝日をどうするか、正月はどうするかという疑問が生じます。

「毎日」だと、どう考えても明確で、毎日でしかありません。

このわかりやすさは、自分にとっても、自分以外にとってもメリットなのです。
自分に対してわかりやすいので、毎日やるしかありません。
迷いがないのは強みです。
「今日はやるかどうか」ではなく、「どうやってやるか」を考えます。

自分以外にとっても、毎日というはわかりやすいものです。
今日は休みかどうかを考えなくてもいいわけですから。

 

平日毎日という習慣のメリット

一方、平日毎日という習慣もあります。
土日祝は除いて、続けるということです。

考え方としては、祝日を考えずに、月〜金にする方法もあるでしょう。
土日祝は、行動のパターンがかわるものですし、家族も休みという事情があるので、この平日毎日という習慣もアリです。

私は、YouTubeの更新を、平日毎日としています。
(今のところ)
その他、特定の仕事は、平日毎日のみです。

以前はメルマガを平日毎日配信にしていたこともあります。

平日毎日更新のメリットは、次の3つです。

休める

土日祝を休むことができます。
習慣にはそれなりの時間がかかるもので、土日は、その時間がぽっかり空くわけです。
土日祝のみの習慣と組み合わせてもいいでしょう。

止まって考えられる

「考える」には、走りながら考える方法と止まって考える方法があります。
平日毎日の習慣だと、止まって考えられるわけです。
仕切り直し、リフレッシュ、構想を練るといったことができます。

セーフティネットになる

平日毎日だと、もし習慣が途絶えた場合や、できなかった場合に、土日祝にやるということもできなくはありません。
いざというときのセーフティネットになるわけです。

もちろん、原則は、平日毎日に必ずやるとしても。

持続可能と負荷のバランス

毎日と平日毎日。
どっちもどっちなので、好きな方でいいかと思います。
生活スタイルや性格にもよるでしょうし。

そのときに考えたいのは、
・続けられるか

・負荷
です。

続けられないくらいの負荷があり、続けようと思っていることを続けることができないと意味がありません。
また、負荷が軽すぎるのも鍛錬としては物足りなくなります。

私はメルマガを平日毎日から毎日にしたのは、続けられる(だろう)と考えたからでした。
YouTubeも頻度を変える可能性はあります。

平日毎日→毎日、毎日→平日毎日と変えるのも手です。
私も、ブログを平日毎日にする可能性はゼロではありません。

習慣には、毎年、毎月、毎週といったものがあり、私もやっていますが、
・続けるという鍛錬
・その成果
からも、毎日、平日毎日という日々の習慣はおすすめです。

 



■編集後記

昨日の夜は、届いた焼き鳥セットを。
焼台とセットになっていて、おもしろく、おいしいです。

「1日1新」

バルミューダ ランタン
新しい散歩場所
鳥幸 焼き鳥セット

■娘(3歳3ヶ月)日記

昨日は、電車の中から見えて行きたがっていた公園へ。
30分歩いていきました(帰りは電車)。
予想以上に楽しめそうです。
焼き鳥は、娘も喜んで食べていました。
おかわり!と。

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