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発信にマンネリを感じたらやっておきたいこと

by 税理士 井ノ上 陽一

独立後、発信をしていてマンネリ(停滞感、飽き)を感じることもあるかもしれません。
そんなときやっておきたいことをまとめてみました。

※マンネリなく発信を楽しむ by iPhone 15 Pro

発信を続けられた後の罠

発信を続けるのは、それなりの大変です。
私もそうでした。

・ネタがない
・今日書かなきゃ(話さなきゃ)いけないのに、時間がない、眠い
・なんか同じようなネタばかり書いている気が……。
などなど。

ただ、その発信を続けられるようになったら、また別の悩みがあります。
人生は悩み続けるものです。

その悩みとは、マンネリ。
続けられるけど、なんだかつらい、停滞しているような気がする、飽きてきたというようなものです。
私も感じたことがありました。

発信にマンネリを感じたら

発信が続けられるようになる、つまり続けることが多少楽になると、マンネリを感じがちです。
そんなときはこういうことをやってみましょう。

・発信の頻度を増やす
・新しい内容を発信してみる=発信のパターンを増やす
・やり方を変えてみる(書き方、話し方、写真の使い方、動画の撮り方、道具など)

マンネリをなくすため、頻度を増やして、難易度を上げるのもおすすめです。
すでに毎日続いている場合は、1日2回にする必要はありません。
別の発信を増やしましょう。
さらに刺激になり、マンネリなんてなくなります。

新しい内容、書いたことないことを発信してみましょう。
技を増やすということです。
そうすれば、マンネリはなくなります。
マンネリを感じている暇はありません。

やり方をガラッと変えてみるのもいいでしょう。
ブログならデザインを変えてみるのも手です。
YouTubeを外で撮るのもいい刺激になります。

先日、セミナーにご参加いただいた神野裕一さん。
セミナー受講を、YouTubeをガラリと変更されました。
さらに、いい感じです。

こういったことでマンネリをなくしつつ、さらには、マンネリを感じる前にやっていきましょう。

マンネリを感じる前に

私は、マンネリをなくす工夫とともに、発信にマンネリを感じないよう、
・発信の頻度を増やす
・新しい内容を発信してみる=発信のパターンを増やす
・やり方を変えてみる(書き方、話し方、写真の使い方、動画の撮り方、道具など)
ということをやっています。

発信の頻度はそれなりに増やしてきたので、Kindleや本の仕事、セミナー、動画教材作成などの仕事を増やしています。

発信のネタは日々開拓しているつもりです。
誰もが書いてないようなことを真っ先にということも狙っています。
マンネリになくす=新しいことをするということ、強みをつくれる可能性があるということです。

やり方も、ちょっとずつ変えており、テンプレートも微妙に変えています。
場所を変えてブログやメルマガなどを書いたり、YouTubeを収録したりするのは刺激的で、飽きないものです。

どこでも集中して仕事するための工夫

マンネリがあると、読者・視聴者の方も楽しめませんし、自分も楽しめません。
発信を続けられた先も楽しむためにもマンネリの芽を早めに摘んでいきましょう。

あ、マンネリをなくすのは、独立全体に言えることです。
独立当初は、フレッシュで、ハングリーだったのに、食べていけるようになりマンネリを感じ、牙が抜け落ちることは避けたいものです。

「ハングリーさは大事だけどお金に困るのも嫌だなぁ」の解決策

 



■編集後記
昨日は、週刊メルマガ、執筆などを中心に。

朝から秋田の大館能代空港へ。
レンタカーで道の駅、滝などを巡って宿に。
なかなかハードな山道でした。

1日1新Kindle『1日1新』
大館能代空港
道の駅ふたつい
白神山地 森のえき

■娘(7歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
朝7時に出発で、起きてきてくれました。
寝ぼけ眼でしたが。
夜はLINEを。
ゆるキャン△再現のホイル焼きができてうれしかったようです。

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