Home ■ひとりしごと雇われない雇わない生き方 人生であと何回食事をするか?食事を大事に。

人生であと何回食事をするか?食事を大事に。

by 税理士 井ノ上 陽一

時間管理をする上で、「食事」という制約を大事にしています。
(写真は表参道のカフェカイラのパンケーキ)
DSC00520

 

食事も忘れるくらいに仕事

「仕事に熱中して、食事するのも忘れた」
「16時にようやくランチ」
「そういえばランチ食べてない」
「帰るのが遅くなったから、晩ご飯は適当でいいや」
「朝時間がないからご飯抜き」
など、時間と食事にまつわる話は多いです。

食事をすると、一定の時間はかかります。
仕事中にその時間を奪われるのが惜しいことはよくあるでしょう。

しかし、だからこそ、食事の時間を大事にし、その制約を楽しむようにしています。

 

 

「食事」は効率化できる。

効率化の観点からいうと、「食事」は効率化できます。
ささっと食べれるものなら、数分で終えることができるでしょう。

ウィダーインゼリー、カロリーメイトなどを使えば、瞬時に補給もできます。
私も以前はよく使っていました。

牛丼屋にいけば、すぐでてきて、それなりのボリューム・味でご飯を食べることができます。
しかも安いです。

ついつい頼ってしまうでしょう。

 

 

人生であと何回食事をするか?

数年前に、「人生であと何回食事をするか?」を考えたことがあります。

私の場合、今41歳で、80歳まで生きると考えると、あと14,145日です。
3回食事をすると、14,145×3=42,435回。
これを多いとみるか少ないとみるかはそれぞれでしょうが、カウントしてみると決して多くはないでしょう。

1回1回の食事を大事にする、時間のために犠牲にしないよう心がけています。
(やらないことリストに、「時間がないという理由で牛丼屋にいく」を入れています)

今は、「1日1新」活動もあり、新しい店、新しい食材に挑戦することが増えました。
たしかに時間も使いますし、お金を損することもありますが、新しい発見も多いです。

自分で料理するのも楽しいのですが、店を開拓するのも楽しいので、そのバランスが悩ましいところではあります。

特にフリーランスや経営者で、「食事の時間が自由」な場合は注意が必要でしょう。
ついついおろそかになってしまいます。

私も気をつけていますが、昨日はランチが14時でした(T_T)
フルパワーで仕事をする案件があり、つい遅れました。。。
新しいパン屋を開拓しましたけどね。
反省のためにもこの記事書いています(^^;)
(朝は5時くらいにシチューとサラダを食べ、夜は、自宅でガパオとサラダを食べています)

もちろん
・ダイエットで食べない
・場所重視の時もある(懇親会などで大勢が入るところを選ぶ場合、周りに店がない場合など)
といったこともあるのですが、食事は大事にしたいものです。

 





【編集後記】

今年のメインレースの1つだった、「みやじま国際パワートライアスロン」、落選でした。。。
厳島神社近くを泳ぐレースで楽しみにしていたのですが、残念です。
「泳力基準での抽選」とあったのでしかたないかもしれません。

かわりに同時の徳之島トライアスロンへ行きます。

【1日1新】
※詳細は→「1日1新」

dominique saibron (新宿のカフェ)
「龍が如く 維新」 クリア

You may also like