Home ■ひとりしごと発信 発信の好不調の波をどう乗り越えるか

発信の好不調の波をどう乗り越えるか

by 税理士 井ノ上 陽一

発信には好不調の波があります。
それをどう乗り越えるかです。

※娘の公園中にYouTube by  Nikon Z9+24-70mmF2.8

発信の好不調

このブログをはじめ、日々発信をしています。
その発信、好不調の波はあるのです。
・ブログのネタが思い浮かばない
・YouTube、やめようかなと思う
・メルマガの筆が進まない
などなど。

・毎日のブログ、メルマガ、YouTube
・平日毎日のメルマガ、Voicy、Facebook、匿名インスタ
・毎週のメルマガ2つ
それぞれ波があります。

最近はブログが不調でした。
本を書いている期間なので、ある程度しかたがないのですが。
今はちょっと復調しています。

YouTubeがダメな日も先週ありました。
Voicy、やめようかなと思ったのが月曜日。
そんなこんなで波はあります。

この波にどう対処するかです。

 

発信の好不調を乗り越えるには

好不調の不調のときにどうするか。
1つの考えとしては、やめる・止めるというのもあるでしょう。
不調な状態で発信しても無駄、むしろ逆効果という考えです。

ただ、私はそうしていません。
もしそうしていたら、このブログもやめていたでしょう。

不調なときも多いですから。

好不調の波に効果的なのは、発信時刻を決めること。
その時刻までに発信すると決めていれば、なんとかなります。
私の場合、Voicyが7:00、メルマガ税理士進化論が8:30、週刊メルマガが15:00です。
これらは比較的好不調の波が少ない、というよりも波にひるんでられません。

じゃあ、すべての発信で時刻を決めればいいか。
そうするとよりつらくなります。
あえてこのブログはいつでもいいことにしています。

YouTubeは、その工程や場所に制限があるので、時刻制限のようなものです。

一方で、好不調のリスクヘッジも考えています。

発信の好不調のリスクヘッジ

発信の好不調はある程度しかたがないものとして、不調でやめてしまわないような工夫をしています。
それは、複数の発信をすることです。

1つのメディアだけで発信していて、好不調の「不調」の波が来たら、逃げ場がありません。
もちろん、発信以外の仕事をするのも手ですが、他の発信をしておくと、気分がちょっと紛れます。
そのうち、調子が出てきて、不調の発信も続けられるのです。

私がこれまで発信を続けられていたのは、複数の発信をしていたからでもあります。
ネタ→発信の筋力を効果的に鍛えることができるのも、複数の発信のメリットです。

発信を1つ完結すると達成感があり、リズムも出てきます。
不調のものを多少なりともケアできるのです。

複数発信していれば、1つは好調なものがあります。
これは、売上の柱でも同様に考えていることです。
不調のものもあれば、好調のものもあり、全部ダメということはありまえん。

複数の発信も考えてみましょう。
・書く発信と話す発信
・公開する発信と限定公開の発信(メルマガ、コミュニティ内など)
・テキストとビジュアル
などといった組み合わせにするのもおすすめです。



■編集後記
昨日は娘と2人旅2日目。
岡山から広島に移動しました。
広島の友人夫婦に再会。
生後2ヶ月の娘さんとも。
会えてよかったです。

夜はZoom個別コンサルティング。
重要なイベントのネタ出しをサポートさせていただきました。

1日1新Kindle『1日1新』
安佐動物公園
ヒルトン広島
新幹線さくら

■娘(8歳)日記→Kindle『娘日記』・ Kindle『娘日記Ⅱ』
2人旅で、岡山から新幹線に乗って広島、広島駅から乗り継いで安佐動物公園へ。
レッサーパンダまで遠く&激坂でした。
ランチは、うどんを。
遊具が充実しており、全力で遊んでいました。
その後、また激坂を。
お互いタフです。
ホテルではプール、夕食後、パパのZoom個別コンサルティングの間は、ドラゴンボールの動画やワークや買った本(ひまつぶしドリル)を。

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